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自分自身に聞き、自分自身に答えるQ&A + メモ(というか、ほぼメモ) 。

「ポケモンGO」をプレイしてみた感想は?

Q.「ポケモンGO」をプレイしてみた感想を教えてください。

 

A.「使い方次第」だなぁと思いました。

 「ポケモンGO」は日本リリース前に米国での人気が連日報道されました。それに付随して、米国でのトラブルも伝えられたと思います。

 「ポケモンGO」の懸念する部分は、「歩きスマホ」の助長と犯罪の温床になるかもしれないこと、また、立入禁止区域への侵入などがあげられました。

 そうした報道を目にして、私はプレイすることに少し消極的でした。ちょっと雰囲気を味わってからやめようと思っていました。

 しかし、友人に「ポケモンGO」にハマった人がおり、彼に付き合う形で多少なりともプレイしてみると、事前の報道では分からなかった使い方が見えてきました。

 

 「ポケモンGO」は、ポケスポットを周りアイテムを収集したり、そのアイテムを使ってポケモンをゲットするゲームです。ポケモンが現れるとスマートフォンのカメラが起動し、AR画面上でポケモンをゲットする作業をします。ここがつい画面に熱中して「歩きスマホ」をしてしまう場面です。

 ただ、この画面は設定でAR機能をOFFにすると、危険度が減少します。AR機能をOFFにするとポケモンはゲーム上の画面に登場し、モンスターボールが投げやすくなったり、電池の消耗を緩和させたりできます。

 また、「ポケモンGO」には、卵を孵化させるという要素があります。卵を孵化させるには、一定の距離を歩かないといけません。ここが使い方の妙で、卵を孵化させるために歩く → 散歩の基準となる距離と認識すれば、ウォーキングの動機付けになります。

 ゲーム内には何キロ歩いたのか分かる機能もあり、こうした部分を使っていくと、「ポケモンGO」は高性能万歩計の役割を持ちます。

 散歩しながら距離もちゃんと計測されて、時々でるポケモンをゲットする。「ポケモンGO」で遊ぶというよりも散歩のいちツールとして利用すると、これがまた結構楽しいのです。